金運神社 東京 椙森神社 すぎのもりじんじゃ

椙森神社。

椙森神社では、江戸時代に宝くじの前身と言われる富興業が行われました。それを記念して境内に富塚と名付けられた石碑があります。

宝くじ当選祈願の為にお参りにやってくる参詣者が多く、毎月13日と10月3日を『とみの日』と定め、9月2日を『くじの日』と定め、限定御朱印『富』の字を授与しています。

また、富の日が金曜日の場合、限定御朱印『富』の文字が金色になります。

13日の金曜日を調べるサイト
https://www.benricho.org/koyomi/Friday_the_13th/

10月3日が金曜日であるのは直近では2025年となります。

椙森神社の御由緒

本社は遠く、一千年の昔、武蔵野の原たりし時代の、創建にして、天慶三年(940)田原藤太秀郷(たわらとうたひでさと、後に藤原秀郷)平将門を追討せんと、常に信心厚き心から当社に詣で、戦勝を祈願し、下総の国(千葉の一部)に至り強敵を亡ぼす、これ偏に神助に依ることと、願望成就の報賽として、常に尊心せる、白銀の狐像を奉納す。(現存す)

文正元年(1466)の頃、関東一帯、連年旱魃ありて、農民疲弊の時、太田道灌、当社に詣で民の憂いを訴え、ひたすら、雨を乞い祈らば、その霊験あり、大いに喜びて、尊敬のあまり、山城国稲荷山五社大神を、うつして祭祀す。

以来、毎年四月中の卯の日(現在五月十六日)を祭日と定め、御社大いに栄え、西の方、芝原宿という、鎧の渡しより陸奥に行く駅路ともなりぬ。

江戸時代には、江戸三森(椙森、柳森、烏森)の一つに数えられ、諸大名の中に崇敬者も多く、松平伊豆の守信綱は、桜樹千株を移植し、松平播磨の守頼隆は、石の鳥居を建立せらる。又,商業の地として栄えた土地がら、晴天十日間の花相撲、更には、富興行等も、数多く行われ、三富の一つにも数えられる程であった。

特に神道家の吉川惟足(これたり)は信仰厚く、寛文年間(三百有余年前)五社稲荷の一社なる大巳貴大神の御宣託に依り、恵比寿大神を奉斎せられ、今日に至るも年々盛大に、祭典を執行せり。

たとえ、物換星移(ものかわりほしうつり)時世に盛衰あるとも、神徳天地(あめつち)と共に限りなし。
江戸名所図会等にも掲載されている神社です。

椙森神社公式サイト

椙森神社の御祭神

倉稲魂大神(うがのみたまのおおかみ)
素戔嗚大神(すさのおのおおかみ)
大市姫大神(おおいちひめのおおかみ)
大己貴大神(おおなむちのおおかみ)
伍社稲荷大神(ごしゃいなりおおかみ)
恵比寿大神(えびすおおかみ)

椙森神社のご利益

戦勝
願望成就
雨ごい(農業守護)
商売繁盛
金運上昇

椙森神社の御朱印

椙森神社
恵比寿

金色の富

椙森神社の御朱印

恵比寿神の御朱印

富の日限定御朱印

富の日が金曜日の限定御朱印

金色の富の文字って縁起がいいね!

椙森神社の御朱印帳

椙森神社の御朱印帳は2種類あります。

金バージョン
黒バージョン

金の御朱印帳

黒の御朱印帳

椙森神社の宝くじ入れ

椙森神社の宝くじ入れは2種類あります。

金バージョン
紫バージョン

金の宝くじ入れ

紫の宝くじ入れ

椙森神社のお守り

富籤御守は、復刻版とのこと。

椙森神社の絵馬

絵馬には招き猫が描かれています。かわいらしいですね。

椙森神社の富塚

椙森神社までのアクセス

〒103-0012 東京都中央区日本橋堀留町1丁目10−2

小伝馬町駅から徒歩4分
人形町駅から徒歩5分